金利が安い銀行ランキング

損しないために住宅ローンランキングで賢く選ぶ

小数点以下の金利の差なんて気にする必要は無い、そう考えている方はいませんか?数十年にわたって返済し続けていく住宅ローンはそのわずかな違いが数百万円という大きな金額の差になるんです。契約時のほんの少しの条件の違いの見落としで何十万円も余計に払うこともあります。ランキングを参考に損をしない低金利の住宅ローンを賢く選びましょう。

賢く選ぶランキング(2010年7月 最新版)

新生銀行
【新規借り入れ・借り換えを手厚いサポートで応援】
新生銀行パワースマート住宅ローンはあなたの新規借入・借換えを完済まで手厚くサポート。団体信用生命保険料・保証料・繰上げ返済手数料がすべて無料、さらに繰上げ返済は1円からOKとサービス内容が充実。自動繰り上げ返済機能など手間いらずで無理なく返済できるように考えられています。手数料5万円で低金利、諸費用も抑えられているため、支払い総額を比較するとかなりお得。サポートとしては他にも住宅ローン借り入れで新生プラチナサービスが利用可能になります。これはATM引き出し手数料無料・定期預金などの金利優遇・他行へののインターネット振込が月10回無料・プラチナ会員専用コールセンター・資産管理セミナーやファイナンシャルプランナーへの相談・会員限定情報などの上級サービスが受けられるというもの。新生銀行パワースマートは手厚いサポートと総支払額の低さで注目の住宅ローンです。

住信SBIネット銀行
【フラット35を超える好条件で日本の常識を変えた!】
インターネット取引専門の住信SBIネット銀行の住宅ローンはあらゆる面で今までの常識を覆したと評判です。繰り上げ返済手数料をはじめとして保証料・団信保険料無料・8疾病保障特約無料など、どこよりも充実したサービスを実現。それに加えて金利と事務手数料など諸経費を含めた支払総額の低さは大手の都市銀行住宅ローンを大きく引き離す驚きの低水準。また新たに固定金利と変動金利の良いところを両方併せ持つ金利ミックスプランをはじめるなどサービスの拡充も怠りません。ネット専業の銀行とすることで、店舗運営の経費がかからずコストの削減ができ、高水準のサービスとフラット35を大きく下回る金利の低さを両立。総合的にみると金利が安くて人気のフラット35を上回り今最も借り手に優しい魅力的な住宅ローンで、「民間は公的融資より高金利」という従来の常識を破った注目の商品です。ネット上で口座の開設、審査依頼が完結し契約する際も来店不要という点も便利で人気です。


SBIモーゲージ
【日本初の8疾病保障や三ツ星くんなど安心の特約付き】
ソフトバンクグループの住宅ローン会社SBIモーゲージはフラット35取り扱い金融機関全体で設立後まもなく業界シェア3位を獲得するなど人気の会社です。その人気の秘密は何といっても現在どこよりも低い最低水準をキープしている金利でしょう。そして8疾病保障特約が付帯可能ですから万が一の病気の時にも安心です。また疾病だけではなく不意の非自発的失業に対応する失業補償特約の三ツ星くんなど常に借り手の側に立ったサービスを提供する姿勢に定評があります。フラット35を借りるなら必ず検討する価値のあるおすすめの会社です。

損しないための住宅ローンランキングとは

住宅ローンとは、住宅とそれに伴う土地の購入・新築・改築・借り換えを行うために金融機関から受ける融資のことをいい、一般的に自動車のローン、教育ローンといったものよりも金額が高く返済期間は長いため金利の水準は低くなっています。

金利水準が低くなるといっても、それぞれの金融機関の住宅ローン商品によって、その金利の水準は様々に異なります。例えば【フラット35】は同じ名前の商品が銀行やモーゲージバンク、ノンバンクなどから出ていますが、金利と手数料はそれぞれの金融機関によって違うのです。最低水準と最高水準のものを比べると1%近くの差が現れることもあるのです。

ですから同じ名前だからといってどこで借りても同じとはならないのです。審査の基準や家の適合条件、融資条件などは住宅金融支援機構が定めるものですからどこもほぼ変わりません。しかし金利と手数料が違うことから、融資を受ける金融機関によって総支払額に差が出ます。当然、金利や手数料は安ければ安いほうが得になります。逆にいえば他よりも高いところで借りてしまえばそれはそのまま損になるのです。

同じ名前の商品でさえそういった問題が起こるのですからそれぞれの銀行などが出している一般の住宅ローンはさらに研究が必要になります。

その研究は表面上の金利を比較するだけでは不十分です。変動型なのか固定型なのかという違いから始まり、事務手数料の違いも考慮しなければいけません。またわかりにくいものとして団体信用保険料がかかるものとかからないもの、保証料が必要なもの必用で無いものなどもありそれだけで金額にすれば数十万円の違いになります。

また8疾病保障特約が付いているかいないか、万が一の病気や怪我のときに保障してくる保険があるかなど、金額の大小よりも重視しなければいけないこともあります。

当サイトのランキングはそういった事すべてを比較検討し、あなたにおすすめできるものをランク付けしています。ランキング上位のものは他のどの商品よりも絶対おすすめできます。

住宅ローンは細かな数字や細部までこだわって比較することが重要な分野ですから徹底的な研究は欠かせません。こだわりのランキングをお届けすることであなたのお力になれるよう努力しますので是非活用なさってください。